5/11/2004

引っ越しました。新しいエントリーはこちらから。

4/29/2004

「オンラインありき」か「オフラインありき」か

突然ですが、洋服を買うのがすごく好きです。デパートも含め、109とか駅デバとか小さいセレクトショップも大好きです。
実際に購入までいかなくても、ウィンドウショッピングしたり、何件もお店を回ったり、商品を手に取り、感触を確かめ、試着して自分の体にフィットするか確かめたり、新しいお店を発掘したり。
何件も練り歩いた末にお気に入りの一着が見つかると非常に幸せになり、その後カフェなどでまったりと休憩して、家帰ってから1人ファッションショーやるのを想像してにやにやしてたり… そういうプロセスが全部好きです。

だけど、結局何件も回ったけどいい服が見つからなかったり、せっかく買い物行こうと思っても天気が悪くて気分が台無しになったり、良いアイテムが見つかっても組み合わせる服が見つからなくて(全身同じブランドは嫌です)結局買わなかったり、仕事が忙しくて既に店が閉まっていたり・・・ そんな時に「オンラインでも同じことが出来たらいいのに」と感じたりします。

アパレル業界は、「衣・食・住」というライフスタイルの三大要素のうちのひとつを占めながら、いわゆる「ネットの利便性」が他の業界と比べて生かしきれてない気がします。
利便性と言っても色々ありますが、店舗・物流に関していえば、次のことがあげられます。

1)商品の宣伝・顧客獲得のためのマーケティングコスト削減
2)居住地域や商品を探す時間を問わない(商品をさがしているユーザーだけでなく、商品を提供している店舗にとっても営業時間というものを気にしなくて良い)
3)実際に見て回るわけではなく、検索して探すことで比較検討対象が増える
4)クリック&モルタル手法を用いたオンラインとリアル店舗のどちらでも販売や情報提供を行うマルチチャネル化や、在庫照会・商品予約はオンラインでおこない、商品の受け渡しや代金の支払いはリアル店舗へ誘導するやり方等
5)その他、利用ユーザーにとっては、商品選択、代金の支払いや商品の受け渡しなどに関して、選択肢が広がる

といったものが有ると思います。同じ物流系なら書籍・雑貨など、他にも銀行、証券会社、旅行代理店に飲食産業、映画産業など、オンラインの特性をいかしているビジネスは多々あります。

映画を例に取ると、1999年に上映された「THE BLAIR WITCH PROJECT」という映画があります。自主制作で、製作費四万ドルで作られ一億三千万ドル以上の興収を挙げた異例のメガヒット映画です(内容ははっきり言ってつまんない)
ここまで売れた理由には、コンセプトメイキングの巧みさもありながら、映画の宣伝が、インターネットと口コミを介して都市伝説のように広がっていったという背景があります。上映当初二十七館だった上映館が、全米千百スクリーンにまで拡大していく過程から情報の伝搬スピードも推定できることでしょう。

アパレルに関しては、ネットの利便性はどれも多少は生かされているとおもいますが、それらの多くがGAPやユニクロといった「Tシャツ系既製品」だったりして。
それはそれで便利なのですが、自分にとってのお気に入りの一着を見つける感動をオンラインでも体験したいのです。

と、そんなことをアパレル業界の方々に話したところ、「洋服を売るということは、感動を売るビジネスなんだ」とか「店舗で販売しているだけでも、『サイズが合わない』『イメージと違うから、返品・交換して』等、顧客対応・クレーム対応に日々困っているのに、オンラインで販売したら、余計に手間が増える」等、厳しい現実問題を指摘され、一概にネットの便利さだけを考えていたのですが、そんな甘いもんでもないんですね。やっぱりアパレルのオンライン化は難しいのだろうか・・と考えていたら、、こんなステキなサイトがありました。

magaseek
アパレル業界の豊富なノウハウを持つ伊藤忠商事株式会社繊維カンパニーが提供する、雑誌とネットのメディアミックス型ECサイトです。
雑誌を見ながらいつでもどこでも、商品・販売店情報の検索及び、商品の在庫チェック、購入が可能で、「今買える商品」「ブランドで検索」などのオリジナル機能を使えば、雑誌だけでは面倒なお気に入りブランドのピックアップも簡単にできます。また、物流・決済会社との提携により、ユーザは支払から受取の手続きまでワンストップで簡単にマガシークのサービスを受けることができるようになっています。
アパレルメーカとメディア企業とをネット上で有機的に結び付けることで、従来の広告宣伝費や在庫リスクも持つこと無く、新しい収益モデルを生み出した「マガシーク」は、ネットビジネスの成功例として注目されています。


なんだ、やっぱりあるじゃないか!素晴らしい!!しかもimodeの公式サイトにも登録されていて、「やっぱりオンラインっていけてるのね」と、ちょっとうれしくなりました。まあ、その後そこまでに至るまでの厳しい現実を聞かされ、考え込むことになるわけですが。

サイトは今でこそ売上も順調ですが、開始当初~2年目はまったく売れず、赤字状態が続いていたそうです。imode公式サイトにも、サービス開始当初から登録されたいたそうですが、ほとんど効果は無かったとのこと。三年目にして黒字転換、四年目に大幅売上増を遂げるわけですが、そこまで来るには、取り扱い店舗の拡大や、豊富な品揃え、各雑誌社との密接な連携、情報提供があって、初めて今日のようなサイトに成長したわけです。
大手総合商社であり、また繊維に強い伊藤忠であったからこそ、始められたビジネスともいえそうですが、オフラインでの活動や連携を保ってきた期間があるからこそ、現在の状態があるのでしょう。

やはり、アパレルのオンライン化は、一筋縄ではいかなそうです。しかし、感動ビジネスの市場規模は5兆円と言われている昨今、このようなサイトがもっと増えてほしいものです。


追記:
2004/05/03
内容に、一部誤りがありましたので訂正させていただきます。
magaseekの売り上げに関して記載している部分について、
「…開始当初~2年目はまったく売れず、赤字状態が続いていたそうです」
とありましたが、実際は、開始当初からよく売れていたとのことです。売れてはいたが、経費の方が大きくなっている状態であった。というのが正しい表現でした。また、i-modeの効果もサービス開始当初からあり、ブランド数を増やしたり経費の見直しをして、3年目に売上げ増と共に黒字転換となった。というのが正しい表現でした。大変失礼いたしました。
ここに訂正させていただきます。


4/23/2004

最近話題のGMailをみんなで使ってみよう

GMailは、Googleが提供する1GBのストレージを持った無料WebMailサービスです。主な特徴はこんな感じです。

・容量1GBの無料のWebメールです。
・Gmailの画面は、自動的に全ての返信を表示します。
→ユーザーは、会話のコンテキストに従って、メッセージを見ることができます。
・ポップアップやバナー広告が表示されない代わりに、メールにはテキスト広告やリンクが張られます。(要はAdSenseのウェブメール版)
・ラベリングシステム、スパム報告機能、フィルタリング機能等が実装されています。

まだβ版なので、インタフェースは英語です。今回アカウントをゲットしたので、使い勝手やどんな風に広告(Adsence)が表示されるのかを試したいと思い、「でも1GBもあるから1人じゃ無理!ある程度のメールをためなくては」ということで、「みんなで使ってテストしてみよー!」と考えついたわけです。

使ってみたい方はGREEかOrkutで私を探してメールを下さい。
※シェアウェアできんのかなあ。。突然利用できなくなったりした場合はご容赦ください。アカウントが抹消された恐れがあります。(ブルブル)


追記
2004/04/23
・AdSenceは日本語メールのコンテクストは拾ってくれません。英語で書きましょう。
英語でメールをかけない人は海外のニュース際とのテキストをコピペとかすると良いです。

4/20/2004

「無益の哲学」- フラッシュ・モブ

パリで最近フラッシュ・モブが流行っているそうです。
ポンピドゥー・センターの広場に、突然200人くらいの群集があつまり、傘を手に持ち、午後3時にいっせいに傘を開く。「雨よ万歳!」そう叫んで10分後には解散し、消えていく。ただそれだけです。

フラッシュ・モブとは、多くの人々を巻き込んだ大規模なパフォーマンスプロジェクトで、電子メールで動員された大勢の人々が突然、公共の場所に出現し、大筋だけが決まっている台本にしたがって行動し、登場時と同じように忽然と消え去ってしまうもの。(HotWiredの記事によると、発祥したのはNYで、プロジェクトを考案したのは『ビル』という「カルチャー業界」で働いている男性とのこと)。日本では、2chオフとかのイメージが強いでしょうか。(吉野家オフとか、マトリックスとか)

携帯やネットを背景にし、いかなる行動も筋の通った理由が求められるアメリカで発祥したこのイベントは、本国では社会現象とまでなりえましたが、日本では表立ったニュースとなっているのも聞いたことはなく、ネット系のアングラなイベントの一つとして捉えられているように感じられます。
やっていることはどこの国でも同じで、「一瞬の間に群集が集まり、アクションを起こし、そして消えていく。」そこに意味はありません。

ところで、冒頭の「パリでフラッシュモブが流行って…」は、Penという雑誌に取り上げられていた記事なのですが、なぜ、NYでは社会現象が巻き起こり、パリでのモブも「今、流行らしい」などと、海を越えて雑誌にまで取り上げられているのでしょう。日本でも既に同じ物はあるのに。

単に「パリだとカッコいい」というのも一理ありだと思います。
が、日本は中途半端に楽しいことがたくさんあるからというのも、理由の一つとしてあげられると思います。

今から5年ほど前、パリに住むフランスと日本人のハーフの子と知り合う機会がありました。ちょうど日本はパリブームで、ファッションでは「colletto」が知られるようになり、音楽では、Dimitori from Paris, Daft Punk, CASSIUS等のフレンチハウス(フレンチディスコかな)が、良くかけられていた時期でした。雑誌では、パリ系ファッション、インテリア、フランス発のデザイナーが特集を組まれ、まさにParis Is Burningという感じでした。
その時、彼が言っていた言葉で印象的だったのが、
「パリって、日本人が思っているほどお洒落ってわけでもなくて、むしろ日本の地方都市みたい」と、話していました。「面白いことがそれほど多いわけでもなく、流行発信地となる場所が非常に限られているので、一つの流行に皆が飛びつき、それが大きなものになる。日本人は『NYで流行、パリでは今これがおしゃれ』みたいのが好きだから、すぐに取り上げるけど、実際には楽しみが多くないから、一つのところにみんなが集まっているだけなんだよ」と、言ってました。うーん、、たしかに千葉(千葉の人すみません)でこれが流行!だったら飛びつかないですね。

日本は、とりわけ東京は、娯楽は多いし、お店は遅くまで空いているし、そこそこの楽しみは一通り用意されているから、フラッシュモブのような「無益なもの」の中に有益性を見出し、ひとつの社会現象やムーブメントに昇華していくのが難しい。というかする必要がないのでしょう。他にも楽しいこといっぱいあるし。それに、「2chオフ」とかだとスマートじゃないしね。

海外好きの日本人には「パリで今流行りのフラッシュ・モブ」のほうが受けるでしょうか。ビームス、アローズで服買って、渋谷、原宿、表参道あたりで遊んでいる子たちの間に浸透するのは、そっちのほうが近道なのでしょう。

4/15/2004

MovableTypeをいれてみました

…ってあんまり自慢できるもんでもなく「書いてあるとおりにやればできるよ」ってマニュアルを読みながら、入れてみたらできなくて(ダメだなあ)お友達に手伝ってもらったら、あっさりできました。なにがいけないんだろう。風向きとかかな

というわけで、もうすこししたらBloggerからお引越しします。ナウでヤングなレンタルサーバーlolipopさんでドメインも取ってみました。
ネット企業に勤める割にはITリテラシーのあまり高くない私がきちんとお引越しできるのはいつなんでしょうねえ・・ふう。


4/10/2004

新ドメイン「.mail」でスパム対策なるか!? 高額の登録料金を要することに

一定期間以上ドメイン名を取得している企業のみが登録できるそうです。
しかし、US2,000ドルって高いですねえ。。でも、.mailドメインを有する企業からのメールはいわゆるホワイトリストなので、信頼感につながるのでしょうか。。

Spamhaus Projectは、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
に対して、新トップレベルドメイン(TLD)となる「.mail」の申請を行っている。
承認されれば、新たなスパム(迷惑メール)対策として利用を奨励する方針だ。

ICANNに申請された.mailは、スポンサー組織が運用する「sTLD」となっており、
提出された申請書によれば、Spamhaus Projectが設立したAnti-Spam Community Registry
によって管理が行われる予定。すでに一定期間にわたりドメイン名を取得している
企業などに対してのみ、US2,000ドル以上の登録料金で取得を認めるとされている。
例えば、example.comを取得している企業のみが、example.com.mailの登録を行える
といった方式になるようだ。

現在、スパム発信源のIPアドレスを「Spamhaus Block List(SBL)」としてデータベース化し、
広く世界に提供しているSpamhaus Projectは、.mailをスパム対策に掲げていく考えを
明らかにする。取得対象を限定することで、.mailをドメイン名に有する企業などから送信
されるメールは、いわゆるスパムではないとの認識のもとに、安心して受信できる環境を
整えていけるだろうとの期待を表明しており、インターネット上に.mailで表示されるページでは、
そのドメインを取得した企業の公式プロフィールやメールの送信実績などに関する情報が
参照できるようになるという。

[PCWeb]


4/02/2004

4,285,199,774分の2の確立で

Googlewhackという遊びがあります。Googleで2つの単語で検索をかけ,「1件中1-1」になれば“上がり”というゲームです。
こう書くと単純ですが、40億を越すWebページと、継続的に行われる更新を考えると1件の表示になるのはとても難しいのです。

ところで、先月シリコンバレーに遊びに行ってきたのですが、そこでJTPAネットワーキングパーティーというものに参加してきました。日本でも何かと話題のソーシャルネットワーキングの、オフラインのコミュニケーションの「場」という感じでした。
日本だと「もの珍しさにきてみました」という感じで参加者とゲストの方が別れちゃったりするのですが、CNetで執筆されている梅田さんなど、私など恐縮!という感じの方もいた事ながら、みなさん良い感じでコミュニケーションとっておりました。Orkutなどで先に知り合いになっていた方と現地で始めてあったりなど「オンラインからオフラインへ。」というのをリアルに体験できておもしろかったです。

その中に、東京大学工学部都市工学科学士 スタンフォード大学MBA を取得したスーパーウーマンがいらっしゃり、もう、頭の切れること、容姿も美しいこと天はニ物どころか三十物くらいは与えてるんじゃないのか。という素敵な人がいたわけです。ため息。。

今回、滞在期間が短く、次の日には日本に帰ってきてしまったのですが、仕事中にふと「Orkutにいる日本人の割合ってどのくらいだろう」と思い、「orkut」「日本人」でぐぐってみました。

検索結果はたった2件。

「んなわけない」と突っ込みをいれながら「orcut」とミスタイプをしていたことが判明。で、気になる結果のページだったのですが

一人は某ネット企業に勤める最近blogを始めた悩める女子。もう一人は、東京大学工学部都市工学科学士スタンフォード大学MBA を取得したスーパーウーマン。
でした。オフラインで会って、Google上でたった二人で出会うことはそう無いと思います。Googlewhackよりある意味すごい。

追記:2004年4月16日現在、検索結果は7件に増えていました。ミスタイプには要注意です。


San Franciscoに行って来ました

3/27~3/31の5日間、San Fransisco~Palo Altoに行って来ました。
週末と有給利用しての短い旅行でしたが、観光&新しい友達との出会い&海外のネットワーキング事情などめちゃめちゃ得るものが多い5日かんでした。
まずは初日!

--3/27(土)日本時間15:20

日本脱出(笑)
もう、本当に二週間くらい前に突然決めた旅行だったんで、準備があわただしいのなんのって…。当日の朝8時頃に、向こうで色々とお世話になるお友達にスケジュールの最終確認をしながら荷物をパッキングしている始末でした。
必要最低限の荷物をつめたつもりだったのですが、これが重いのなんのって、なぜか替えの靴まで入れてたんですけどね。。あほですね。履きましたけど。

てなことで家を飛び出し成田空港へ、あわただしく出国手続きを済ませ、飛行機乗りました。五年ぶりです。ドキドキ

持ってて良かったもの。
地球の歩き方(サンフランシスコとシリコンバレー)
--本当に前日に買っておいて良かった。これが無かったら私は現地で途方にくれていました。向こうでも「歩き方」もって歩いていた日本人に遭遇しました。ちなみに私は観光とわかって狙われるのが怖かったので、こまめにバックの中にしまっていました(小心者)
英会話海外旅行ひとこと辞典
--これも本当に買って良かった。私英語まったくダメダメですが、これと電子辞書で八時間外人のおばあちゃんとお話しました。
・電子辞書
--英英・英和・和英とそろっていると便利です。当たり前のことですが、外人は私が理解不能な単語の意味を説明する時に英語を使って説明します。なので、英英で「これはこういうこと?」と確認してから英和でこっそり調べます。
・メモ帳
・小さいデジカメ
--パスポートの半分位、もしくはハンドバックに余裕で入るサイズがいいです。写真たくさんとれますし、近頃のは性能よいですしね。

機内
行きの飛行機は最悪でした。アメリカ行く場合は、普通帰りのほうが時間もかかるしずっと昼間だし、疲れているし…でいやなものですが、本当に行きは最悪でした。あまりコミュニケーションをとりたがらない男性のビックサイズの外国人と隣り合わせて、しかも自分が窓側の時は本当に悲惨です。
立ち上がってうろうろしたり、トイレ行くのもおちおちできません。(向こうに悪気はないのでしょう、、私が英語はなせたらもうちょっと状況は変わっていたかも)機内食も笑うくらいまずかったです。朝ご飯に果物がでてきたのですが、スライスしたドライフルーツみたいな、厚さ5㎜程度のメロンとスイカとパイナップルが出てきました。
今回、行きも帰りもNWを利用しましたが、行きのNWは本当にオススメできません。もうすぐ到着、もう少しの辛抱です。

--3/28(日)サンフランシスコ3/27(土)08:30

エンジン不調で一時間遅れて到着
という恐ろしいトラブルが出発前にあり、一時間程遅れて着きました~。
予断ですが、Yahoo!メールが今回とても役立ちました、私今回ラップトップを持っていかなかったのですが、現地で迎えに来てくれる友達に、携帯から「ごめん、トラブルで一時間送れるーー」との旨をやり取りしていました。携帯からも普通にメールできるけど、普段、Webメールでやりとりしていた友達だったのでとても助かりました。

さて、空港でお友達に約二年ぶりのご対面~。
「黒っ。」っていう印象でした。日本にいたときは色の白いかたでしたが、こっちではプールサイドで日光浴しながらニュース見たり~だそうで(いいなあ。水着持ってこなかったよ)健康的に日焼けされてました。久しぶりーー!!と感動した後軽くドライブもかねて、今日泊まるホテルに連れて行ってもらいます。

ホテル
は、シーズンにもよりますが、当日の予約で大丈夫でした。私はSutter St.とMason St.のほぼコーナーぞいにあり、ユニオンスクエアにも近いSheehan Hotelに泊まりました。今回は使わなかったけど、プールや宿泊者は自由に利用できるフィットネスセンターなどがあります。一泊Tax inで75ドルくらいでしたので、とてもオススメだと思います。(※シャワーの出が多少悪かったけど、贅沢はいえないわね・・それ以外は特になし)

観光
この日はお友達が忙しかったので一人でSFめぐりをしました。荷物を置いて、シャワー浴びてちょっと休んだ後、お友達オススメのSwan Oyster Depotへお昼を食べにいきました。「フィルモアストリート沿いにある、一見魚屋さん風…」とリンク先には書いてありますが、お店のショーケースに魚介類がずらーっとならび、店内はカウンターだけの、日本の回転すし屋みたいな感じです。私は14:00頃行ったのですが、10分くらい並んで入りました。オイスターカクテル(カクテルじゃなくって、生のオイスターのほうがオススメらしい)と、クラムチャウダー(美味しかったの!)を頼んで、一人で「美味しい~」と感激して食べてました。店員さんに笑われてちょっと恥ずかしかったです・・。大体12ドルくらいでお腹いっぱいになりました。
お水はミネラルウォーター頼まなくても普通に出してくれます。あと、パンとかも有るので、安く仕上げたい人はパンとシーフードサラダとかでいいかも。

お腹もいっぱいになったので、今度は古着屋さんに行きました。(あんまり観光名所とかいってないなあ)名前忘れちゃったのですが、フィルモアストリート沿いにある古着屋で、入ってすぐ左手にガラスケースがあり、中央に縦に3列くらい洋服がかかっていて、右手に鏡があったお店。そこで6ドルのカットソーと3ドルのなんか手のいっぱいかいてあるストッキング買いました。
日本ではありえない安さ!そしてかわいい!ブランドはどこのかよくわかりませんが、こだわらない人ならオススメ!さて、次はどこにいこー。
ってことで、観光らしいことをしようとして「ジャパセン(日本人専門ではない)」こと「Japan Center」に行ってきました。日本人労働者のサンタクララバレーへの移民が中国人労働者に続いてここに住んだのが始まりだそうです。ちょっとうそ臭い日本って感じでした。

そんなことをしているうちに暗くなってきたのですが(私、全部歩いて見て回りました)もうひとつ見たいなあ。。と思い、ノブヒルの心臓破りの坂を登ってGrace Catedralへ。ノブヒルは昔貧しい人がたくさん住んでいたのですが、ケーブルカーの出現により、見晴らしの良い丘の上にお金持ちが多数集まり、邸宅を構えていったそうです。とても素敵なおうちが多いです。ジャパンセンターから歩くこと約30~40分。サクラメントの一番上の方にグレース大聖堂(Grace Catedral)はありました。すっごい綺麗!でももう閉まってた(あたりまえか。もう19:00回ってたもん)
周りをうろうろして、そのままグレース大聖堂と、お隣のハンディントンパークの間のTaylor St.をおりてホテルに戻りました。一日で6時間近く歩いて疲れた~。今日のご飯はスーパーでミネラルウォーターとベーグル買って済ませました。(安上がり)

初日は一人で乗り物にのるのが怖かったので全部歩きで回ってしまいました。明日は乗り物に乗ろう!と思い22:00には熟睡していました。



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