3/26/2004
ライトアップ、法人向けライター付きブログシステム
ライトアップは、法人向けブログシステムの提供を開始した。ブログを執筆する専門のライターも用意する。価格は、システムの構築費用が15万円から、ライターの手配・運営費が月額3万円からとなっている。
今回提供するブログは、米Six Apartの「Movable Type」を活用したもの。構築したブログの更新作業を専門ライターに委託できるのが特徴だ。ライトアップでは、1,200名のライターネットワークを利用して、ブログの書き手となるライターを手配。「企業Webサイトにマッチしたブログコンテンツを制作する」としている。
…ブログを執筆する専門のライターってなんだよ!ブログじゃないじゃん(笑)と思わずつっこみいれたくなりました。
メルマガとか普通のWebサイトで掲載されてるライターのコメントとなんら変わらないものをなんでわざわざブログでやるわけぇ?って感じで、もう本末転倒。「ばっくぱっか-気分を味わうためのツアー」みたいのを旅行代理店が開催するみたいじゃん。
そもそもWeblogが広まったのだって、9.11のテロ以降、(その前からあったけど)アマチュアのライターや一般人が自分の意見や批評を気軽に発信できるために便利なツールだったからであって、なんで他人が書くの?って感じ。
まあ、今流行っている社長日記とかもそのうち忙しくなってみんな書けなくなるかもしれないから、そういう時のためのライターさんとかは場合によっては必要かもしれないけど。最初っから組み込まれてんのが意味わからん・・
ニーズあるのかな。とりあえずしばらく様子をみましょう~。
ちなみに、今後の活動としては、芸能プロダクションなどと提携し、著名人に対する執筆依頼にも対応するという。また、ブログ執筆希望者に対して研修やセミナーも実施する予定だそうです。
ライトアップは、法人向けブログシステムの提供を開始した。ブログを執筆する専門のライターも用意する。価格は、システムの構築費用が15万円から、ライターの手配・運営費が月額3万円からとなっている。
今回提供するブログは、米Six Apartの「Movable Type」を活用したもの。構築したブログの更新作業を専門ライターに委託できるのが特徴だ。ライトアップでは、1,200名のライターネットワークを利用して、ブログの書き手となるライターを手配。「企業Webサイトにマッチしたブログコンテンツを制作する」としている。
…ブログを執筆する専門のライターってなんだよ!ブログじゃないじゃん(笑)と思わずつっこみいれたくなりました。
メルマガとか普通のWebサイトで掲載されてるライターのコメントとなんら変わらないものをなんでわざわざブログでやるわけぇ?って感じで、もう本末転倒。「ばっくぱっか-気分を味わうためのツアー」みたいのを旅行代理店が開催するみたいじゃん。
そもそもWeblogが広まったのだって、9.11のテロ以降、(その前からあったけど)アマチュアのライターや一般人が自分の意見や批評を気軽に発信できるために便利なツールだったからであって、なんで他人が書くの?って感じ。
まあ、今流行っている社長日記とかもそのうち忙しくなってみんな書けなくなるかもしれないから、そういう時のためのライターさんとかは場合によっては必要かもしれないけど。最初っから組み込まれてんのが意味わからん・・
ニーズあるのかな。とりあえずしばらく様子をみましょう~。
ちなみに、今後の活動としては、芸能プロダクションなどと提携し、著名人に対する執筆依頼にも対応するという。また、ブログ執筆希望者に対して研修やセミナーも実施する予定だそうです。
[Internet Watch]
3/25/2004
GMO - Global Media Onlineの熊谷社長がBlogをスタート
Nifty古川社長、エキサイト山村社長、Livedoor堀江社長等に続き、GMOの熊谷社長がBlogをスタートしました!(パチパチパチ)堀江さんのブログでも早速取り上げられてましたね。以下、引用です。
…http://kumagai.com/jugem/
ていうか、あの分厚い手帳の本も出てるし!
blog検索エンジンには社長カテゴリを作らねば!(#それいいかも!)
対抗して激安レンタルサーバも作らねば。ドメインも安く出さねば。
↑これは切羽詰まってるんでしょうか堀江社長。
まあ、それはおいといて、私事ですが、自分が初めて社会人として働いた会社でした。入社当初は店頭公開まもない頃で、まだ社員・バイト合わせて170名くらいだったのかな。そこにまったくのド素人で、社長室初!のバイトでした。私。
インターネットなんて使って三ヶ月くらいで、NYの友達とICQでチャットできたことに感動していて、世界が近く感じる!っていうのを、そんなところから実感し始めたくらいの頃でした。
この会社で色々な人と出会い、仕事・人間関係等の大切さとか厳しさとかを学んだところです。
今は別の会社で頑張ってますが、ここでお世話になった人たちみんなにがんばってください。って思ってます。
今日はめずらしく自分のこと書いてみました(笑)
Nifty古川社長、エキサイト山村社長、Livedoor堀江社長等に続き、GMOの熊谷社長がBlogをスタートしました!(パチパチパチ)堀江さんのブログでも早速取り上げられてましたね。以下、引用です。
…http://kumagai.com/jugem/
ていうか、あの分厚い手帳の本も出てるし!
blog検索エンジンには社長カテゴリを作らねば!(#それいいかも!)
対抗して激安レンタルサーバも作らねば。ドメインも安く出さねば。
↑これは切羽詰まってるんでしょうか堀江社長。
まあ、それはおいといて、私事ですが、自分が初めて社会人として働いた会社でした。入社当初は店頭公開まもない頃で、まだ社員・バイト合わせて170名くらいだったのかな。そこにまったくのド素人で、社長室初!のバイトでした。私。
インターネットなんて使って三ヶ月くらいで、NYの友達とICQでチャットできたことに感動していて、世界が近く感じる!っていうのを、そんなところから実感し始めたくらいの頃でした。
この会社で色々な人と出会い、仕事・人間関係等の大切さとか厳しさとかを学んだところです。
今は別の会社で頑張ってますが、ここでお世話になった人たちみんなにがんばってください。って思ってます。
今日はめずらしく自分のこと書いてみました(笑)
3/24/2004
転職サイトの「専門家アドバイス」は重視されてない?――インフォシーク調査
インフォシークが行った「転職」に関するアンケート結果です。
転職を思い立つきっかけで最も多かったのは以下のとおり
・「給料が安かったから」…28.1%
・「会社の体質が合わなかったから」…21.2%
・「他にやりたい仕事ができたから」20.9%)
また、転職を考えるとき欲しい情報は
・「仕事内容」…62.7%
・「自分の年齢や験に基づいた年収のモデルケース」…47.2%
・「ボーナス・賞与実績」…39.9%
20代~30代前半にかけて「インターネットの転職情報サイト」と回答する人が男女ともに約50%、特に20代の男性に至っては61.5%であることから、若い世代においては転職のための情報源としてインターネットが定着しているとの結果がでています。確かに、自分も転職活動する時はインターネットしか使いませんでした。
人材バンクに登録していた友達はも結構いたけど、それもオンラインからアクセスした人がほとんどで、オフラインで活動している人はいなかったな。ばっちり20代~30代でしたね。みんな。
で、「へー」っと思ったタイトルですが、転職サイトを使った理由で多かった回答が、
・「求人数が豊富」…38.8%、「求人検索が使いやすい」…33.8%、「求人情報の更新が早い」…24.6%が主な理由で、「専門家からキャリアアドバイスが受けられる」は0.6%に留まったとのことでした。たしかに、オンラインで欲しい情報じゃないですね。@typeとか読めばそんなのいくらでも書いてあるだろうし、そんなのより数と検索と、あとは「私はこうして○○に受かりました!」とかだろうな。Tech総研とかのね。
インフォシークが行った「転職」に関するアンケート結果です。
転職を思い立つきっかけで最も多かったのは以下のとおり
・「給料が安かったから」…28.1%
・「会社の体質が合わなかったから」…21.2%
・「他にやりたい仕事ができたから」20.9%)
また、転職を考えるとき欲しい情報は
・「仕事内容」…62.7%
・「自分の年齢や験に基づいた年収のモデルケース」…47.2%
・「ボーナス・賞与実績」…39.9%
20代~30代前半にかけて「インターネットの転職情報サイト」と回答する人が男女ともに約50%、特に20代の男性に至っては61.5%であることから、若い世代においては転職のための情報源としてインターネットが定着しているとの結果がでています。確かに、自分も転職活動する時はインターネットしか使いませんでした。
人材バンクに登録していた友達はも結構いたけど、それもオンラインからアクセスした人がほとんどで、オフラインで活動している人はいなかったな。ばっちり20代~30代でしたね。みんな。
で、「へー」っと思ったタイトルですが、転職サイトを使った理由で多かった回答が、
・「求人数が豊富」…38.8%、「求人検索が使いやすい」…33.8%、「求人情報の更新が早い」…24.6%が主な理由で、「専門家からキャリアアドバイスが受けられる」は0.6%に留まったとのことでした。たしかに、オンラインで欲しい情報じゃないですね。@typeとか読めばそんなのいくらでも書いてあるだろうし、そんなのより数と検索と、あとは「私はこうして○○に受かりました!」とかだろうな。Tech総研とかのね。
[japan internet.com]
3/23/2004
Google、交流ネットワークを検索に統合へ
Google CEOはオンライン交流ネットワーク「Orkut.com」を検索サービスに組み込むと話した。日程などの詳細を明らかにしなかったが、Orkutは現在βテストの段階にあり、Googleではほとんどの製品が「約1年間、βの状態に置かれる」とエリック・シュミットCEO。
(中略)
…「検索の問題の一つは、人間を見つけられないことだ。こうした交流ネットワークには膨大な情報があると当社はみている」と同氏は語っている。
検索に組み込むときたか。。。てっきり、Bloggerと同じく、独立したカタチで提供だと思っていました。
これに対して、Yahoo! の対応は以下のとおり。
「コミュニティーの崩壊に対する答えが交流ネットワークだ」と、Yahoo!のダン・ローゼンスウェイグCOO(最高執行責任者)は同カンファレンスで語った。
あれ?MyYahoo!にソーシャルネットワーキングの機能を組みこむとかなんとか以前行ってた気がするんですが、、、
Google CEOはオンライン交流ネットワーク「Orkut.com」を検索サービスに組み込むと話した。日程などの詳細を明らかにしなかったが、Orkutは現在βテストの段階にあり、Googleではほとんどの製品が「約1年間、βの状態に置かれる」とエリック・シュミットCEO。
(中略)
…「検索の問題の一つは、人間を見つけられないことだ。こうした交流ネットワークには膨大な情報があると当社はみている」と同氏は語っている。
検索に組み込むときたか。。。てっきり、Bloggerと同じく、独立したカタチで提供だと思っていました。
これに対して、Yahoo! の対応は以下のとおり。
「コミュニティーの崩壊に対する答えが交流ネットワークだ」と、Yahoo!のダン・ローゼンスウェイグCOO(最高執行責任者)は同カンファレンスで語った。
あれ?MyYahoo!にソーシャルネットワーキングの機能を組みこむとかなんとか以前行ってた気がするんですが、、、
3/18/2004
AOLジャパンもブログサービス参入
AOLジャパンは3月16日、会員向けブログ(Blog)サービス「AOLダイアリー」を始めた。米国では2003年夏から「AOL Journals」を提供しているが、「コミュニティチャンネルの求心力となるサービス」として日本でもブログサービスを展開する。
最短3ステップでブログを作成できる容易さが売りとのこと。
注目したいのが、Blogというより、”グループウェア”っぽさを売りにしているところ。主な特徴として
●会員1人で最大7つのブログを開設できる
●1つのブログを最大7人で共同編集する機能(1ブログ当たり10Mバイト、最大70Mバイト)
●トラックバック機能やRSS生成機能
●携帯電話からのコメント投稿・閲覧機能
でも、Topicsにある、トラックバックカフェ、コミュニティーニュースなどの仕掛け・企画ものはココログにかなわないかも。
AOLジャパンは3月16日、会員向けブログ(Blog)サービス「AOLダイアリー」を始めた。米国では2003年夏から「AOL Journals」を提供しているが、「コミュニティチャンネルの求心力となるサービス」として日本でもブログサービスを展開する。
最短3ステップでブログを作成できる容易さが売りとのこと。
注目したいのが、Blogというより、”グループウェア”っぽさを売りにしているところ。主な特徴として
●会員1人で最大7つのブログを開設できる
●1つのブログを最大7人で共同編集する機能(1ブログ当たり10Mバイト、最大70Mバイト)
●トラックバック機能やRSS生成機能
●携帯電話からのコメント投稿・閲覧機能
でも、Topicsにある、トラックバックカフェ、コミュニティーニュースなどの仕掛け・企画ものはココログにかなわないかも。
[IT Media News]
3/10/2004
goo も Blog に参入
株式会社 NTT-X は2004年3月9日、Blog の検索や開設が可能な Blog ポータルサイト「goo BLOG」を開設した。
同サービスでは、「goo ブログ」で新たに開設された Blog に加え、Blog 開設を広く知らせるための通知機能「ping」を発信している Blog を、ほぼリアルタイム(5分以内)で全文検索することができる。
どこもかしこもBlogはじめてきました。なんかでも、、イマイチ。。
「とりあえずみんなやっているから自分とこも・・」っていうのがぬぐえない作りに見えるのは私だけでしょうか。
ひととおり機能はそろっているからBlogなんでしょうか。目新しさや「ここでBlogはじめてみるか?」っていう
気分がでてこないです。
ところで、ここ数日orkutもGreeもメールのやり取りないなあ、、(私だけか??)みんな飽きたんじゃないのかな?って感じがします。時期的に忙しいのもあるからかな。
株式会社 NTT-X は2004年3月9日、Blog の検索や開設が可能な Blog ポータルサイト「goo BLOG」を開設した。
同サービスでは、「goo ブログ」で新たに開設された Blog に加え、Blog 開設を広く知らせるための通知機能「ping」を発信している Blog を、ほぼリアルタイム(5分以内)で全文検索することができる。
[japan internet.com]
どこもかしこもBlogはじめてきました。なんかでも、、イマイチ。。
「とりあえずみんなやっているから自分とこも・・」っていうのがぬぐえない作りに見えるのは私だけでしょうか。
ひととおり機能はそろっているからBlogなんでしょうか。目新しさや「ここでBlogはじめてみるか?」っていう
気分がでてこないです。
ところで、ここ数日orkutもGreeもメールのやり取りないなあ、、(私だけか??)みんな飽きたんじゃないのかな?って感じがします。時期的に忙しいのもあるからかな。
3/03/2004
友達と笑う・友達と過ごす・友達と出会う - GREE.jp
Gocooとか、livedoorアミーゴとか、既にSNの存在はあったけど、いまいち企業の「その先に見えるお金儲け戦略?」に乗る気がしなくて、Orkutみたいな自然発生的なコミュニケーションって日本だと難しいのかなぁ…
なーんて思っている矢先に楽天@田中さん(別に知り合いじゃないです)による、和製Orkutならぬ「GREE」ができてました。素敵☆
やっぱり日本人は日本語のコミュニケーションが楽っすね~♪
Gocooとか、livedoorアミーゴとか、既にSNの存在はあったけど、いまいち企業の「その先に見えるお金儲け戦略?」に乗る気がしなくて、Orkutみたいな自然発生的なコミュニケーションって日本だと難しいのかなぁ…
なーんて思っている矢先に楽天@田中さん(別に知り合いじゃないです)による、和製Orkutならぬ「GREE」ができてました。素敵☆
やっぱり日本人は日本語のコミュニケーションが楽っすね~♪
ヌーベルブログ - 数字からみえてくるITの新しい波
百式@田口さんとPassion For The Future(データセクションって書いたほうがいいのかな)の橋本さんがNECサイト上でBlogを始めました。その名も「ヌーベルブログ」。ITにまつわる数字を切り口にして、ネットやデジタルについて、数字という視点からわかることをコラムに書いていく。ということです。
気になる弟1回目はGoogleに登録されたWebページの数(詳しい数値はサイトで見てね)から始まり、Webサイトの更新頻度や平均的なページサイズ(容量)、DL不能な状態になる割合。ドメイン別のメンテナンス具合とか、「こんなのどこで調べるとわかるの?」って言うものがたくさん。
橋本さん曰く、『「会議や企画に使える数字はまずヌーベルブログを見ればいい」と言ってもらえるようなサイトにしたい。』と書いてあるが、まさに日々の「こういう数字って、どこ調べるとでてくるんだろう…」で終わってしまうことって、本当にたくさんある。
探すノウハウもちょっとご享受いただけるとうれしいなあ(ネタばれになっちゃうからだめかな)
百式@田口さんとPassion For The Future(データセクションって書いたほうがいいのかな)の橋本さんがNECサイト上でBlogを始めました。その名も「ヌーベルブログ」。ITにまつわる数字を切り口にして、ネットやデジタルについて、数字という視点からわかることをコラムに書いていく。ということです。
気になる弟1回目はGoogleに登録されたWebページの数(詳しい数値はサイトで見てね)から始まり、Webサイトの更新頻度や平均的なページサイズ(容量)、DL不能な状態になる割合。ドメイン別のメンテナンス具合とか、「こんなのどこで調べるとわかるの?」って言うものがたくさん。
橋本さん曰く、『「会議や企画に使える数字はまずヌーベルブログを見ればいい」と言ってもらえるようなサイトにしたい。』と書いてあるが、まさに日々の「こういう数字って、どこ調べるとでてくるんだろう…」で終わってしまうことって、本当にたくさんある。
探すノウハウもちょっとご享受いただけるとうれしいなあ(ネタばれになっちゃうからだめかな)
3/01/2004
weblogの作成・公開ができるホームページ作成ソフト!
株式会社ジャングルは2月24日、Weblogの作成・公開も含めたHP作成ができるソフトウェア「ホームページ制作王6」を発表。3月18日より発売を開始する。
最も大きな特徴としては、現在インターネット上で多くのユーザーに支持されているWeblogの作成から公開までを行える機能が搭載されている点。Weblogは、記事や情報を発信するのみならず、書き込まれた記事にコメントを残したり、お互いのWeblogにリンクをはるな双方向のコミュニケーションも可能な仕組みだが、この機能によってユーザーはこれまで以上により簡単にHPを作成。公開する事が可能になる。更に、BODY部分でHTMLソースの挿入が可能になったほか、サイトをビジュアル管理できる機能を搭載。ページの移動が直感的に行えるなど、これまでの同シリーズに比べて、格段に簡便さが向上しているという。なお対応OSはWindows XP/Me/2000/98SE。
うわービックリした!さっきNR調査の記事書いてて「ブログ広まってるなあ」なんてしみじみ感じてたのに、HP作成ソフトの機能にまでブログがくみこまれるなんて!!
株式会社ジャングルは2月24日、Weblogの作成・公開も含めたHP作成ができるソフトウェア「ホームページ制作王6」を発表。3月18日より発売を開始する。
最も大きな特徴としては、現在インターネット上で多くのユーザーに支持されているWeblogの作成から公開までを行える機能が搭載されている点。Weblogは、記事や情報を発信するのみならず、書き込まれた記事にコメントを残したり、お互いのWeblogにリンクをはるな双方向のコミュニケーションも可能な仕組みだが、この機能によってユーザーはこれまで以上により簡単にHPを作成。公開する事が可能になる。更に、BODY部分でHTMLソースの挿入が可能になったほか、サイトをビジュアル管理できる機能を搭載。ページの移動が直感的に行えるなど、これまでの同シリーズに比べて、格段に簡便さが向上しているという。なお対応OSはWindows XP/Me/2000/98SE。
うわービックリした!さっきNR調査の記事書いてて「ブログ広まってるなあ」なんてしみじみ感じてたのに、HP作成ソフトの機能にまでブログがくみこまれるなんて!!
ブログサービスサイトの利用者数が急増
ネットレイティングス株式会社が実施した「インターネット利用動向情報サービス」の調査結果によると、2003年後半から話題になっている「ブログ(blog)」サービスサイトへの利用者数が急増していることが分かったという。ここでの利用者数にはブログの開設者と読者の両方を含む。
現在日本でもっとも利用者が多いのが「はてなダイアリー」で、2004年1月に初めて家庭からの利用者が200万人を超えた。また、@Niftyの提供する「ココログ」も、12月の18.5万人から3.2倍の59.4万人と利用者数を急激に伸ばした。うーん。浸透してますね。
記事元japan internet.comのアナリスト曰く、
「ブログサービスは、トラックバックなどの仕組みによって各ページが相互につながるため利用者の回遊性が高く、いったん普及すると急速に拡大する特徴を持っている」
とのコメントだった。
もちろんそれもあるんだけど、個人的には数字が大きく変化している日本でのブログサービスって、海外のそれと比べて、コミュニティー的要素強いものや、Blogというよりいわゆる「日記」みたいなものだったり、機能はすばらしいもの持ってるのはもちどんだけど、いかにそれを「難しい」と感じさせてないものが浸透しているよなあ。って思う。
ココログとかも「あ、私にもできるかも?」って思うしね。
ネットレイティングス株式会社が実施した「インターネット利用動向情報サービス」の調査結果によると、2003年後半から話題になっている「ブログ(blog)」サービスサイトへの利用者数が急増していることが分かったという。ここでの利用者数にはブログの開設者と読者の両方を含む。
現在日本でもっとも利用者が多いのが「はてなダイアリー」で、2004年1月に初めて家庭からの利用者が200万人を超えた。また、@Niftyの提供する「ココログ」も、12月の18.5万人から3.2倍の59.4万人と利用者数を急激に伸ばした。うーん。浸透してますね。
記事元japan internet.comのアナリスト曰く、
「ブログサービスは、トラックバックなどの仕組みによって各ページが相互につながるため利用者の回遊性が高く、いったん普及すると急速に拡大する特徴を持っている」
とのコメントだった。
もちろんそれもあるんだけど、個人的には数字が大きく変化している日本でのブログサービスって、海外のそれと比べて、コミュニティー的要素強いものや、Blogというよりいわゆる「日記」みたいなものだったり、機能はすばらしいもの持ってるのはもちどんだけど、いかにそれを「難しい」と感じさせてないものが浸透しているよなあ。って思う。
ココログとかも「あ、私にもできるかも?」って思うしね。
[japan internet.com]